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【徹底解説!】ユピテル YPK-21TとYPK-21Lの違いをどちらを選ぶべき?

レーダー探知機

「YPK-21TとYPK-21Lって何が違うの?」「どっちを買えばいいの?」

ユピテルの最新レーダー探知機を購入しようとして、この2つのモデルで迷っている方、多いんじゃないでしょうか。品番が違うから性能も違うはず…と思いますよね。

この記事では、YPK-21TとYPK-21Lの違いを詳しく解説しながら、どちらを選ぶべきか、そして両モデルの魅力的な機能まで徹底的にご紹介します。購入前の疑問をすべて解消できる内容になっていますので、ぜひ最後までお読みください!
でも実は、この2つのモデル、ほぼ同じ製品なんです。

項目 YPK-21T YPK-21L
発売時期 2025年3月 2025年3月
取締機対応 JMA-520/401/MSSS/LSM 同左
受信バンド Xバンド、新Kバンド 同左
受信衛星数 7種類(91基) 同左
センサー数 4種類 同左
画面サイズ 3.6インチ 同左
無線LAN 内蔵 内蔵
タッチパネル 静電気式 静電気式
フルマップ
誤警報カット 85% 85%
GPS更新料 年間4,950円 年間4,950円
本体サイズ 106×60×21mm 106×60×21mm
保証期間 3年 3年

ご覧の通りYPK-21TとYPK-21Lは、性能・機能が完全に同じ製品です。

 

結論:YPK-21TとYPK-21Lの違いはほぼない!

まず結論からお伝えしましょう。

YPK-21TとYPK-21Lは、性能・機能が完全に同じ製品です。

ユピテルの公式サイトで両モデルを比較しても、スペックは全く同一。
じゃあなぜ品番が違うのかというと、これは販売ルートの違いによるものなんです。

  • YPK-21T: 一般的な販売チャネル向け
  • YPK-21L: Web限定モデル
つまり、パッケージや販売先を分けるために品番を変えているだけで、中身は同じということです。こういった戦略、家電製品ではよくあることなんですよね。

価格比較:どっちがお得?

スペックが同じなら、次に気になるのは価格ですよね。
2025年1月時点での価格を比較してみました。

YPK-21Tの価格

  • Amazon: 28,070円
  • 楽天市場: 28,380円
  • Yahoo!ショッピング: 28,080円

YPK-21Lの価格

  • Amazon: 28,070円前後
  • その他ECサイト: 取り扱い少なめ

価格差はほとんどありませんね。数百円程度の違いしかないことが多いです。
※実際の価格は変わることもあるためにしっかりと確認してくださいね。

どちらを買うべき?

正直なところ、その時点で安い方を買えばOKです。

ただし、以下のポイントもチェックしておきましょう:

ポイント還元率: 楽天やYahoo!ショッピングでポイントアップキャンペーン中なら、実質価格が変わる
在庫状況: 人気商品なので、在庫がある方を選ぶのも手
配送スピード: すぐに欲しいなら、Amazonが早いことが多い

個人的には、普段使っているECサイトのポイントを貯めている方なら、そのサイトで購入するのが一番お得だと思います。

YPK-21T/21Lの魅力的な機能を徹底解説

ここからは、両モデルに共通する魅力的な機能をご紹介します。2025年3月に発売された最新モデルだけあって、かなり進化しているんですよ。

1. 2025年8月時点の全取締機に完全対応

これ、めちゃくちゃ重要なポイントです。

YPK-21T/21Lは、2025年8月時点で日本国内で稼働している全ての取締機に対応しています。
具体的には

JMA-520: 新型レーダー式移動オービス
JMA-401: レーダー式移動オービス
MSSS: 移動式小型オービス
LSM: レーザー式移動オービス(LSM-100、LSM-310など)

特にJMA-520やJMA-401といった新型の取締機にもしっかり対応しているのは、長く使えるという意味で大きなメリットですね。

2. 驚異の誤警報カット率85%

レーダー探知機あるあるなんですが、自動販売機や他の車のレーダーに反応して、頻繁に警報が鳴ってしまうことがあるんです。これ、本当にストレスなんですよね。

でもYPK-21T/21Lには、ユピテル独自の「フィルタリング」機能が搭載されていて、なんと誤警報を85%もカットしてくれるんです。

 

具体的には、
特定車両が発する電波を識別: マツダ車などのレーダーを検知して誤警報を抑制
自動販売機の電波をカット: コンビニ前などでの不要な警報を削減
iキャンセル機能: 一度誤警報と判断した場所を学習し、次回以降は警報を鳴らさない

 

実際にユーザーレビューを見ると、「BLITZから乗り換えたら誤警報が激減した」という声が多いです。特に都市部で使う方には、この機能は本当にありがたいですよ。

3. フルマップ機能が超便利

個人的に、YPK-21T/21Lの一番の魅力だと思っているのが、この「フルマップ」機能です。

多くのレーダー探知機は、主要な取締地点だけ地図表示するんですが、YPK-21T/21Lは違います。日本全国の地図が収録されていて、取締地点を地図上に表示してくれるんです。

これの何が便利かというと
並走している道路を区別できる: 高速道路と一般道が並行している場所でも、どちらの道に取締機があるのか一目瞭然
位置関係が把握しやすい: 「300m先」と言われても分かりにくいけど、地図なら直感的
公開取締情報も地図表示: 警察発表の取締路線が地図上で点滅表示される

特にこのフルマップ機能はユピテルの特許出願中の独自機能なので、他メーカーの製品にはない強みなんです。

実際に使ったブロガーの方も「BLITZを使っていた時は、どこで取り締まりをやっているのか分かりにくかったけど、ユピテルに変えてからはマップで確認できるから安心」と評価していました。

4. 静電気式タッチパネルで操作快適

操作性も大幅に向上しています。

YPK-21T/21Lは静電気式タッチパネルを採用しているので、スマホと同じ感覚で軽いタッチで操作できます。

以前のモデルや他メーカーの製品だと、抵抗膜式(感圧式)のタッチパネルで、けっこう強く押さないと反応しないことがあったんですよね。本体が倒れそうになったり…。

でも静電気式なら、そういったストレスがありません。特に走行中にちょっと設定を変えたい時なんかは、この差が大きいです。

5. 細かくカスタマイズ可能

YPK-21T/21Lは、警報の種類を個別にON/OFFできるんです。

例えば、

GPS警報だけON
レーダー警報だけON
無線の特定バンドだけOFF

といった感じで、自分の使い方に合わせてカスタマイズできます。

さらに、警報音も自分の好きな音(MP3ファイル)に変更できます。
起動音、オービスジングル、GPS警報ジングルなど、全8種類のサウンドをカスタマイズ可能。
自分だけのオリジナル探知機にできるのは楽しいですよね。

待ち受け画面も自由にカスタマイズできて、好きな写真を表示させたり、表示項目を選んだりできます。

気になるポイントもある

もちろん、完璧な製品というわけではありません。購入前に知っておいた方がいい点もあります。

GPS更新が有料

YPK-21T/21Lの一番のデメリットは、GPSデータの更新が有料だということです。

料金プランは以下参考価格
  • 35日間限定プラン: 990円
  • 年会費プラン: 4,950円
  • microSDカードお届けプラン: 3,143円
  • お預かり更新プラン: 2,970円

年間5,000円弱のランニングコストがかかるのは、正直痛いですよね。

ちなみにBLITZのレーダー探知機はGPS更新が完全無料なんですが、その分本体価格が高めに設定されています。長く使うならトータルコストはそこまで変わらないかもしれません。

とはいえ、最新の取締情報を常にアップデートしておきたいなら、更新料は必要経費と考えた方がいいでしょう。

音量が小さめという意見も

ユーザーレビューを見ていると、「BLITZより音量が小さい」という意見がちらほら見られます。

音量は7段階で調整できて、最大にすればそれなりの音量にはなるんですが、大音量派の方には物足りないかもしれません。

ただ、警報としては十分な音量ですし、むしろうるさすぎないので快適という意見もあります。この辺りは好みの問題ですね。

設置位置によってはレーザー受信に懸念

YPK-21T/21Lはワンボディ(一体型)なので、本体とレーザー受信部が一緒になっています。

レーザー受信部は本体の右側中央あたりにあるんですが、ダッシュボード中央に設置すると、車のメーターコンソールの凸部分で受信部が隠れてしまう可能性があるんです。

もし左前方からのレーザー波をしっかり受信したいなら、別売りのレーザー専用受信機「LS20」を併用するのも一つの手です(実売6,000円くらい)。

ただ、多くのユーザーは本体だけで問題なく使えているようなので、過度に心配する必要はないと思います。

他の類似モデルとの違いは?

YPK-21T/21Lについて調べていると、「YK-2100」とか「YK-3100」という品番も出てきて、さらに混乱しますよね。簡単に整理しておきましょう。

2025年4月発売のYKシリーズ

2025年4月下旬に、ユピテルから新たに以下のモデルが発売されました

  • YK-2100: ワンボディタイプ(量販店モデル)
  • YK-3100: セパレートタイプ(量販店モデル)

実は

  • YK-2100 = YPK-21T/21Lと同等性能
  • YK-3100 = YPK-31T/31Lと同等性能

つまり、YK品番は「量販店モデル」、YPK品番は「Web限定モデル」という位置づけなんです。

紛らわしいですよね…。メーカー側も販路ごとに品番を変えているだけで、性能は同じということです。

セパレートタイプならYPK-31T/31L(またはYK-3100)

ちなみに、本体とアンテナ部が分離できる「セパレートタイプ」が欲しい方には、YPK-31T/31L(またはYK-3100)がおすすめです。

セパレートタイプのメリットは

  • アンテナ部を見やすい位置に設置できる
  • 本体は操作しやすい位置に置ける
  • レーザー受信の死角を減らせる

ただし、ワンボディタイプより配線が少し面倒になりますし、価格も少し高めです。

実際のユーザー評価は?

Amazon等のレビューを見ると、YPK-21T/21Lは総じて高評価です(平均4.5以上)。

高評価のポイント

「誤警報が本当に少ない!」

以前使っていたBLITZは、マツダ車の横を走ると必ず反応していたけど、ユピテルに変えてからはほぼゼロ。快適すぎる。

「フルマップが神」

並走している道路があっても、どちらに取締機があるのかすぐ分かる。これは本当に便利。

「タッチパネルの反応がいい」

スマホみたいにサクサク操作できる。前の探知機は押しても反応しないことがあったから、ストレスフリー。

気になるという声も

「更新料がかかるのが残念」

本体が高いのに更新料も取られるのはちょっと…。でも性能がいいから仕方ないかな。

「新型Kバンド(NTG-962)への対応が不明」

最近出てきた新型取締機に対応してるのか気になる。今のところは大丈夫そうだけど。

YPK-21T/21Lはこんな人におすすめ

最後に、どんな人にYPK-21T/21Lがおすすめかまとめておきます

こんな人におすすめ

長距離ドライブが多い人 → 全国の取締機に対応しているので、どこに行っても安心

都市部で運転することが多い人 → 誤警報カット機能が優秀なので、ストレスなく使える

地図表示で直感的に確認したい人 → フルマップ機能が本当に便利

細かくカスタマイズしたい人 → 警報音や表示をカスタマイズできる

最新の取締機にしっかり対応したい人 → JMA-520やLSMなど、2025年最新の取締機に完全対応

こんな人には向かないかも

ランニングコストをかけたくない人 → GPS更新が有料なのがネック

とにかく安いモデルが欲しい人 → 3万円近くするので、予算重視なら型落ちモデルも検討を

セパレートタイプがいい人 → YPK-31T/31L(またはYK-3100)を選ぶべき

まとめ:迷ったら安い方を買えばOK!

さて、長々と解説してきましたが、結論はシンプルです。

YPK-21TとYPK-21Lは同じ製品なので、その時点で安い方・在庫がある方を買えばOK!

両モデルとも

  1. 2025年8月時点の全取締機に対応
  2. 誤警報カット率85%
  3. 便利なフルマップ機能搭載
  4. 静電気式タッチパネルで快適操作
  5. 細かくカスタマイズ可能

という、ユピテルの2025年最新技術が詰まった高性能モデルです。

GPS更新が有料というデメリットはありますが、それを補って余りある性能と使いやすさがあります。特に長距離ドライブが多い方、都市部で運転する機会が多い方には、本当におすすめできるレーダー探知機ですよ。

価格は約28,000円前後と決して安くはありませんが、3年保証もついていますし、長く使えることを考えれば妥当な価格だと思います。

安全運転のお守りとして、ぜひ検討してみてくださいね!


※価格は2025年1月時点の情報です。最新価格は各サイトでご確認ください。

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