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【徹底比較】ig52cとig60の違いは?氷上性能・価格・長期性能を完全解説

タイヤ

冬が近づいてくると、スタッドレスタイヤ選びに悩む方も多いのではないでしょうか。

特にヨコハマタイヤの「アイスガード」シリーズは人気が高く、「ig52c」と「ig60」のどちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

実は、この2つのモデルには明確な性能差があり、使用環境や予算によって最適な選択が変わってくるんです。

「厳しい雪道はあまり走らないけど、冬の備えはしておきたい」という方は、コスパに優れたig52cで十分満足できるでしょう。

比較項目 ig52c ig60
発売年 2014年頃 2018年
パターン設計 専用方向性パターン 進化した非対称パターン(エッジ量8%アップ)
氷上性能 標準的な氷上性能 従来品比 約15%向上
長期性能 一般的(数年で性能低下しやすい) 約4年後も高い性能キープ
ゴムコンパウンド 吸水ゴム プレミアム吸水ゴム(オレンジオイルSなど先進技術)
コーナリング性能 標準的 非対称パターンで大幅向上
ウェット性能 標準的 向上
静粛性 標準的 アップ
価格帯 手頃 やや高め
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ig52cとig60の基本情報

まずは、2つのモデルの基本的な情報から押さえておきましょう。

ig52c(アイスガード ファイブ ツー シー)は、2014年頃に発売されたモデルで、ベーシックな性能と手頃な価格が魅力のスタッドレスタイヤです。
「初めてのスタッドレス」や「都市部メインの使用」に最適な、バランスの取れたモデルと言えます。

一方、ig60(アイスガード シックス)は、2018年に発売された上位モデル。
ig52cから大幅に進化し、氷上性能が約15%向上しているのが特徴です。
長期使用を前提とした設計で、「4年後も高い性能をキープ」というのが大きなセールスポイントになっています。

発売年だけで4年の差があるので、当然ながら技術面でもig60の方が進化しているんですね。
では、具体的にどんな違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。

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5つの主な違いを徹底比較

1. パターン設計の違い

タイヤ表面のパターン(溝の形状)は、性能に直結する重要な要素です。

ig52cの特徴

ig52cは「専用方向性パターン」を採用しています。
これは、タイヤの装着方向が決まっているデザインのことですね。

主な特徴はこちら
幅広の4本ストレートグルーブで確実な排水性能を確保
シャーベットグルーブやストレートリブで安定した走り
方向性デザインにより、直進性や氷上での安定感に優れる

つまり、ig52cは「まっすぐ走る」「基本性能を確保する」ことに重点を置いた設計なんです。

ig60の特徴

一方、ig60は「進化した非対称パターン」を採用しています。

イン側(車体側)のエッジ量が約8%増加し、氷上での接地面積が大幅アップ
アウター側とイン側で異なる形状により、多様な路面状況に対応
コーナリング時の安定性が大幅に向上

ig60は、「カーブでもしっかり曲がる」「様々な路面で安定する」という、より高度な性能を実現しているんですね。

実際に雪道を走ると、この違いは結構感じられるポイントです。
特にカーブの多い山道などでは、ig60の安定感は頼もしいですよ。

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2. 氷上性能の違い

スタッドレスタイヤで最も重要なのが、凍った路面でのグリップ力。
ここに両者の大きな違いがあります。

ig52cの氷上性能

ig52cは、ベーシックモデルながら以下の技術を搭載

マイクロ吸水バルーンによる基本的な吸水性能
トリプル3-Dサイプによる氷上エッジ効果
細密マイクログルーブによる初期性能の確保

普段使いなら安心して走れるレベルの氷上性能を持っています。
都市部や舗装された道路であれば、十分な性能と言えるでしょう。

ig60の氷上性能

ig60は、従来品と比べて氷上性能が約15%も向上しています!

その秘密はこちら

クワトロピラミッドディンプルサイプ:細かい溝で路面との引っかかりを強化
プレミアム吸水ゴム:氷表面の水膜をすばやく吸収し、接地力アップ
低温柔軟性の向上:タイヤが硬くなりにくく、氷面でもしっかり密着

特に、朝方の凍結した路面や、圧雪されたアイスバーンなど、厳しい環境での違いが顕著です。「しっかり止まれる」「発進時の空転が少ない」という安心感は、ig60の大きなメリットですね。

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3. 長期性能の違い

スタッドレスタイヤは、使っているうちに性能が落ちてくるもの。
でも、その落ち方に大きな違いがあるんです。

ig52cの長期性能

ig52cは、冬用タイヤとして基本性能を備えていますが、経年による性能低下に関しては標準的。数シーズン使用すると、氷上でのグリップ力や制動性能が徐々に低下していく傾向があります。

「2〜3シーズンで買い替えを検討する」という方が多いようですね。

ig60の長期性能

ig60の最大の特徴は、約4年後も高い性能をキープできること!

その理由は

新採用の「オレンジオイルS」でゴムの硬化を抑制
摩耗後も持続するエッジ効果設計
長期使用でも安定した性能を発揮する構造

実際の口コミでも「4年使用しても性能の低下を感じない」という声が多く見られます。

初期費用は高くても、長く使えることを考えると、トータルコストではig60の方がお得になるケースも多いんです。これは見逃せないポイントですよね。

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4. ゴムコンパウンドの違い

タイヤのゴム素材(コンパウンド)も、性能を左右する重要な要素です。

ig52cのゴム素材

ig52cには、氷上の水膜を吸収する吸水ゴムが採用されています。
これはスタッドレスタイヤの基本技術で、標準的な氷上グリップを確保する構造ですね。
シンプルですが、必要十分な性能は確保されています。

ig60のゴム素材

ig60には、性能を高めたプレミアム吸水ゴムが使用されており、複数の先進素材が組み合わさっています

新マイクロ吸水バルーン/エボ吸水ホワイトゲル:水膜の除去性能を向上
シリカ高反応ホワイトポリマー:低温でもゴムの柔軟性を持続
新オレンジオイルS:ゴムの硬化を抑え、密着力と耐久性を強化

これらの素材が相乗効果を発揮して、氷上でのグリップ力と長期的な性能維持の両立を可能にしているんです。

技術の進化を感じますよね。特に「オレンジオイル」という自然由来の成分を使っているのは、ヨコハマタイヤならではの工夫です。

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5. コーナリング性能の違い

意外と見落としがちですが、カーブでの安定性も重要なポイントです。

ig52cのコーナリング性能

ig52cは、基本的なコーナリング性能を備えたスタッドレスタイヤです。
急なハンドル操作時にも大きな不安を感じにくく、日常使用には十分なレベル。

まっすぐ走ることに重点を置いた設計なので、コーナリングでは可もなく不可もなく、といった印象です。

ig60のコーナリング性能

ig60は、旋回時のグリップ力と操作安定性が大幅に向上しています。

具体的には・・・

イン側のエッジ量が8%増加:カーブでの接地力が向上
アウター側の剛性強化設計:横方向の力に強く、安定した旋回を実現
滑り始めが穏やかで予測しやすい:操作に対する反応がリニアで扱いやすい

雪道や凍結路のカーブでも、「タイヤがしっかり路面を捉えている」感覚が得られます。ワインディングロードや山道を走る機会が多い方には、この差は大きいですよ。

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実際の口コミ・評判をチェック

実際に使っている人の声は、何よりも参考になりますよね。
良い点も悪い点も、正直にお伝えします。

ig52cの口コミ

悪い口コミ
「数年使うと性能が落ちてくるのを実感する」
「大雪や厳しい氷道だとやや心もとない」
「長く使いたい人には物足りなく感じるかも」
良い口コミ
「値段の割に性能が高く、お得感がある」
「街乗りやちょっとした雪道でも安心して使える」
「履き替えた直後から安定したグリップを感じる」
「走行時の音が静かで、普段使いにも向いている」
「乗り心地が柔らかくて快適に感じる」
積雪の少ない地域にぴったりのタイヤ」
「コストを抑えたい方でも選びやすい価格帯」

ig52cは、コストパフォーマンスの高さが評価されている一方で、長期使用や過酷な環境では限界を感じる声もあるようですね。
ただ、「必要十分な性能で満足」という声も多く、使用環境次第では十分な選択肢と言えそうです。

ig60の口コミ

悪い口コミ
「価格がもう少し安ければさらに満足できる」
「価格が高いため、他のブランドと比較して購入を迷う」
良い口コミ
「雪道でもしっかり止まるので安心して運転できる」
「普通の道を走っても運転の違和感が少ない」
「氷が張った路面でも、ふらつきが少なく発進しやすい」
「長持ちするので数年使っても性能が持続しやすい」
「価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスが高い」
「新雪や圧雪でもグリップがしっかりしている」
「転がりがいいので燃費の悪化を感じにくい」
「見た目にもしっかり感があり、安心できる」

ig60は、性能面での満足度が非常に高い一方で、価格に関しては「もう少し安ければ」という声があります。ただし、「4年使えることを考えると実はコスパが良い」という意見も多く、長期的な視点で見ればお得と感じている方が多いようですね。

どっちを選ぶ?使用シーン別のおすすめ

さて、ここまでの比較を踏まえて、「結局どっちを選べばいいの?」という疑問にお答えしましょう。

ig52cがおすすめな人

こんな方には、ig52cがぴったりです

  • 都市部や舗装路がメインの使用環境
  • 予算を抑えてスタッドレスを揃えたい
  • 年に数回程度しか雪道を走らない
  • 2〜3シーズンでの買い替えを考えている
  • 初めてスタッドレスタイヤを購入する

ig52cは、使いやすさと価格のバランスが魅力。シャーベット状の雪や濡れた冬道にも対応し、街中の走行であれば十分なグリップ力と安定性を発揮してくれます。

「厳しい雪道はあまり走らないけど、冬の備えはしておきたい」という方には、コスパの良い選択肢ですよ。

ig60がおすすめな人

こんな方には、ig60が断然おすすめ

  • 雪道や凍結路を走る機会が多い
  • 冬の悪路でもしっかり止まる性能を重視する
  • 4年以上の長期使用を考えている
  • コーナーやカーブでの安定感も大切にしたい
  • 価格よりも冬の安心感・グリップ力を優先する

ig60は、氷上や雪上での制動力に優れており、凍結路でもしっかり止まれる安心感が魅力です。

高性能ゴム素材の採用により、滑りやすい道でも安定した走行ができるよう設計されています。また、長期間使用しても性能の落ちにくい耐久性の高さもポイント。

「冬道の安全性をしっかり確保したい」「多少高くても長く安心して使いたい」という方には、間違いなくig60がおすすめです。

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価格とコストパフォーマンスを考える

スタッドレスタイヤ選びで気になるのが、やはり価格ですよね。

ig52cは手頃な価格設定で、初期費用を抑えられるのが魅力。一方、ig60は価格がやや高めに設定されています。

ただし、ここで考えたいのが「トータルコスト」です。

例えば、ig52cを3年で買い替えるとして、その後さらに3年使うために再度購入するとします。一方、ig60を最初から購入して6年使い続けたとしましょう。

長期的に見ると、ig60の方が「年間あたりのコスト」は安くなる可能性が高いんです。さらに、買い替えの手間や時間も省けますよね。

もちろん、「そこまで長く使わない」「車の買い替えも考えている」という方は、ig52cの方が合理的な選択になります。

自分のカーライフプランに合わせて、トータルで考えることが大切ですね。

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よくある質問(FAQ)

Q1. ig52cからig60への買い替えは必要?

A. 使用環境によります。都市部メインで、雪道を走る機会が少なければ、無理に買い替える必要はありません。ただし、雪道走行が増えた、より安心感が欲しいという場合は、ig60への買い替えを検討する価値はあります。

Q2. 都市部での使用ならig52cで十分?

A. はい、十分です。ig52cは舗装された冬道や、軽い積雪であれば問題なく対応できます。コストパフォーマンスを考えると、都市部メインならig52cは賢い選択と言えるでしょう。

Q3. ig60の性能は本当に4年持つ?

A. 口コミを見ると、実際に4年使っても「性能の低下を感じない」という声が多く見られます。ヨコハマタイヤの「オレンジオイルS」などの技術により、ゴムの硬化を抑える設計になっているため、長期性能は期待できるでしょう。

Q4. 価格差に見合う性能差はある?

A. 長期使用を前提とするなら「ある」と言えます。氷上性能15%向上、4年の性能維持、コーナリング性能の向上を考えると、価格差は妥当と考えられます。ただし、短期使用や都市部メインなら、ig52cでも十分満足できるでしょう。

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まとめ:あなたに合ったタイヤを選ぼう

ここまで、ig52cとig60の違いを詳しく見てきました。最後にポイントをおさらいしましょう。

5つの主な違い
パターン設計:ig60は非対称パターンでコーナリング性能向上
氷上性能:ig60は15%向上
長期性能:ig60は約4年性能キープ
ゴム素材:ig60はプレミアム吸水ゴムで先進技術満載
コーナリング:ig60は大幅に安定性アップ
選び方の決め手
  • 予算重視・都市部メイン → ig52c
  • 性能重視・雪道多め → ig60

どちらもヨコハマタイヤの信頼できる製品ですが、使用環境や期待する性能、予算によって最適な選択は変わってきます。

「厳しい雪道はあまり走らないけど、冬の備えはしておきたい」という方は、コスパに優れたig52cで十分満足できるでしょう。

一方、「冬道の安全性をしっかり確保したい」「長く安心して使いたい」という方には、性能と耐久性に優れたig60がおすすめです。

スタッドレスタイヤは、あなたの安全を守る大切なパーツ。
この記事を参考に、ぜひ自分に合った最適な一本を選んでくださいね!

安全で快適な冬のドライブを楽しみましょう!

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